紹介。このブログについて。 2018年

一応、アフィリエイト目的の、商品紹介です。
紹介するのは、1万円~3万円ぐらいの中古PCです。

対象者は、ネット環境はあって、お子さんの為、家族用にもう一台とか。
かなり古いマシン使っていて、2万円ぐらいまでしか出せん。とかいうような人ですね。

初心者向けというタイトルですが、最悪リカバリ出来るものを買いましょうという趣旨です。
自分でリカバリできなくても、知人,友人,PCショップの人に助けを求めた時に初期状態までは戻してもらえる可能性が高いです。

選んでる条件は下記のようなものです。

OSはWindows7/8/10のリカバリ付き。
CPUはintel Core iシリーズ~
メモリは2GB以上。

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5万円出すなら新品を探したほうが良いですし、
プロバイダ等同時申し込みでPC購入なら、地元ショップで新品を割引価格で買うのが良いと思います。
出きるならもう数万円出して、NECや富士通等の家庭向けPCの購入をオススメします。そのほうが、初心者向けのマニュアルもあるからです。
4万円ぐらい出せる人は、特価品をさがすか、直販物を探しましょう。
DELLとかHPとかショップブランドとかは、初心者向けのwindowsの使い方みたいな本は付属していないので、解説本は別途必要かもしれません。

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3万円以下のパソコン選択基準 2018年

OSのリカバリが出来ることと、Core i以上、メモリ4GB、光学ドライブがあることはほぼ絶対条件。
OSはwindows7はもうそろそろ避けたほうが良いと思いますので、出来る限りWindows10で選んでいきます。

ノートPCについて
DVD書込み可能、無線LAN内蔵を可能なかぎり選んでいきます。
HDDは160GB以上。SSDは128GB。

2万円~3万円
この価格帯であれば、Core i5 第3世代以上の物を探したいですね。
OSはWindows8,10を選択したいです。
ブルーレイドライブ、地デジチューナー、SSD、Microsoft Office付き等、特徴のある製品も紹介していきます。

2万円以下
Core i第2世代マシン。OSがWindows7になるかもしれませんが、1万円台でもそろそろ避けたいですね。

1万円PC(別サイト不定期更新)
Core iであれば積極的に紹介します。
Core2Duoはもういくらなんでもありえません。


デスクトップについて

地デジチューナー搭載品とか、グラボ搭載とか、液晶一体型、モニタセットとか、大容量とか特徴のあるもの。
モニタやキーボード、マウスの附属しない物も、お買い得感のあるものは紹介していきたいと思います。
Windows7はもう紹介しない可能性が高いです。

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OSについて。

Windows7はもう購入対象から避けたほうが良いでしょう。
2020年迄のサポートなので、それまでの使い切りとみなして、1万円PCならアリかとは思います。
MAR版やWin7のアップグレードでのWindows10ですが、リカバリが用意できていないものがほとんどです。
紹介するショップが偏るかもしれません。
OSの標準機能でバックアップ作成出来ますから、相当なお買い得商品ならば、リカバリ用意されていなくても紹介するかもしれません。


マイクロソフトオフィス付きについて。

この価格帯では付属している物は少ないです。
中古ですので、バージョンの上でも、ライセンス上でもちょっと難しくなってきています。
ほとんど商品が無いので現状紹介数が物凄く少ないです。
マイクロソフトオフィス必須な場合はオプションで付属するものか、ソフトを別途購入、或いは互換ソフトを使うかになると思いますが、マイクロソフトオフィスが必須となると高額になるので、素直に新品PCにして長期利用を考えたほうが良いでしょう。

1/7に購入したノート届きました。

1月7日に注文したNECノート届きました。
http://shoshin-chuukopc.seesaa.net/article/445668714.html

これは当たり商品です。
予想以上に商品状態が良かったです。FANの音も静かです。
IMG_20170113_134523.jpg
中古パソコンの横河レンタ・リース」は商品種類は少ないもののビジネスリース品の販売なので、きっちり清掃などもされているようです。
但し値段的に当方ブログで紹介する価格帯のものほとんど無いですね。今回の商品は特別価格のようです。
梱包は、専用のものが用意されていて、安心出来る梱包でした。
IMG_20170113_134354.jpg

リースアップ品ですので、余計なソフトなどは一切インストールされていない状態のOSでした。
ドライバ類はきちんと入っています。

WindowsUpdateはされておらず、初期化状態です。Windows7SP1。
更新プログラム状態の確認から2012年当時のままです。
IMG_20170113_135253.jpg
IEもIE9でした。

さっそくアップデートです。
下記手順で2時間ほどかけて最近のものまでアップデートします。
http://shoshin-chuukopc.seesaa.net/article/444705009.html
ファイルからのアップデート終了後、
ネットからのアップデートの確認。更に50数個のアップデートがありました。1時間ぐらいでしょうか。
これで使用できるようになりましたね。



Windows7のアップデート

中古PC購入直後、リカバリ直後のWindowsアップデートについて。

ショップ側でアップデート処理されていない場合、非常に時間がかかります、数時間どころではありません。
下手をすると何日もかかりますし、更新の確認でトラブル事も多いです。
マイクロソフトはある時期までのupdateをまとめてインストールできるような物を用意して欲しいものです。


どうやら、解消されていようです。こちらの手順を踏まずとも、割りとスムーズにアップデートできるようになっているそうです。(2018/1/16追記)
どうしても、うまくいかないという場合に、事前ダウンロードを試すぐらいで良いかと思います。

Windows 7 SP1クリーンインストール直後のWindows Update 2018年1月版 - ぼくんちのTV 別館
https://freesoft.tvbok.com/windows7/installation/sp1_update_test.html



---- ここから過去記事 ----

ファイルを用意して手動アップデートをいくつかする事でアップデート短縮できるようです。
リカバリ直後、自動アップデートしない場合の説明になりますが、
「ぼくんちのTV別館」さんの説明が非常に参考になりますのでご紹介。
Windowsアップデートの不具合の確認はいつもコチラを参考にしています。

KB3125574を試してみました -その1- 概要とダウンロード方法 - ぼくんちのTV 別館
http://freesoft.tvbok.com/windows7/sp2/download_kb3125574.html

Windows7 SP1 クリーンインストール直後のWindows Update (どのKBを先入れすると時間がかからなくて済むか? 2016年11月) - ぼくんちのTV 別館
http://freesoft.tvbok.com/windows7/installation/sp1_update_test.html

Windows7 更新の確認が終わらない - ぼくんちのTV別館
http://freesoft.tvbok.com/windows7/not_end_update/

Windows10 Windows Update(win10) - ぼくんちのTV別館
http://freesoft.tvbok.com/win10/windows_update/



以下、
リカバリ直後のアップデートの確認が終わらなくなってしまったのでやり直しの際、私が試した手順です。
(ぼくんちのTV 別館さんから、ファイルリンクアドレス等抜粋)
スペックの低いAtomネットブックで試して、ほぼ丸一日かかりました。
ファイルからのアップデートでも非常に時間がかかりますので、HDDが動いてる場合はじっと我慢です。

リカバリ。
Windowsの自動アップデートオフにし、ネットに接続しない。(余計なネット接続で動作が重くなるのを防ぐ)
電源の管理で、画面が消えないように、スリープに入らないように設定する。
いらないプリインストールソフトをアンインストール。(特に古いセキュリティソフト)
古いIEではマイクロソフトからアップデートファイルをダウンロードできない場合があるので、別PCで事前に入手し、USBメモリを利用して移しました。(別PCがない場合はchrome等を利用すれば良いらしいです。)

Windows 7 無印 をSP1化
2011 年3月の (古い) KB976932(アップデートカタログ)
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=KB976932

SP1からのアップデート

以下1から4を順番にインストール


KB3177467 (2016年9月21日配信)
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=KB3177467


KB3125574 (2016年5月18日 convenience rollup)
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=KB3125574


KB3172605 (2016年8月17日rollup & 最新のWindows Update Client入り)
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=KB3172605


KB3185278 (2016年9月21日公開: 当時最新のrollup)
http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=KB3185278


IE11
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/internet-explorer-11-for-windows-7-details.aspx
ここでネット接続が必要になりました。


.NET Framework4.6
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48137


セキュリティソフトのインストール。


Windowsアップデートを行う。



中古PCを買ったらリカバリディスクを作ろう。

リカバリディスクのない中古PCを購入してしまったなら、何をおいてもまずリカバリディスクを作りましょう。
HDDリカバリの出来る機種であっても、作っておけば安心が得られます。
ただし、作ったリカバリディスクが必ず正常に使えるかの保証はないです。(試すのも危険なのでやめておきましょう。)

作成方法ですが、Windows7からは、Windowsの標準機能で、現在のHDDシステムの状態を丸ごとバックアップしてリカバリディスクを作ることが出来ます。
初期状態であればDVD-Rメディアを3~6枚で足ります。これもあって、書き込みのできるドライブを搭載しているものをお勧めしています。
書き換え可能なDVD-RWメディアでも大丈夫ですが、書き込み速度の遅さと、書き込み終了時にクローズ処理で時間がかかるので注意。2倍速だとDVD1枚に30分かかります。
メーカーで用意されている方法で作成できる場合は、マニュアルに従って作成してください。

Windowsアップデートや、ネット接続、メールやソフトのインストールなどをして、使いやすい状態にしてバックアップを取りたいところですが、やめておきましょう。
アップデートには長い時間がかかり、その間にハングアップしてしまって不調になることすらあります。
その他の設定やソフトのインストールでもWindowsを破壊してしまうこともあるかもしれません。

リカバリの方法のない中古を買ってしまった人は、とにかく、ネットには繋がず、なるべく触らず、初期状態のリカバリディスクを作っておくことをお勧めします。


Windows7標準機能でのリカバリディスク作成方法を下記ページに詳しく記載されています。
参考にしましょう。

http://satsukibonsai.ninja-x.jp/newpagedvd.html
大まかなメモ。
[スタート]>[メンテナンス]>[バックアップと復元]
左の[システムイメージの作成]
保存場所にDVDドライブを選択します。
バックアップするHDDドライブを選びます。
SYSTEM(システム)で全体をバックアップ。
DVD-Rを入れて、画面の指示に従ってDVDを焼いていきます。
システム修復ディスクを作成(このディスクがないと、HDDから起動できなくなった時に、作ったリカバリディスクからリカバリできません。)

1~3万円 中古PC CPU比較表(2015)

だいぶ、分けわからなくなってきていたので、
PassMark Software - CPU Benchmark Charts
を参考に、大まかなCPU性能比較。
デスクトップ用もノート用も一緒にしてみました。(ノート向けCPUはnoteと記載)

CPU1.htm
CPUHIKAKU.jpg


大体、紹介しているPCはCPU Benchmarkの数値で1800~5000ぐらいのものになります。
5000より上は、さすがに3万円以下には出てきません。
1000ぐらいなCPUを使っているPCだと、1万円でもちょっと、もう遠慮したいレベルなので、安いPCを購入する方は、CPU Benchmark Chartsで確認をした方が良いでしょう。
Core2Duoでも、まだまだ使えると思いますが、なるべく高クロックでBenchmarkで1500位は欲しいところです。
検索はこちらから出来ます。
CPUKENSAKU.jpg

こうして見ると、3万円以下中古PCで狙い目は、

ノートPCだとやはり、第2世代Core i5 2xxxM 搭載のノートですね。
デスクトップの初期型Core i5並の性能のようです。
第3世代は、Core i3でもまだお値段が下がってきません。
安いノートをお探しの方は、下記ブログ記事物凄く参考になるので一読されると良いかと思います。
多くの実機種でのCINEBENCH数値は目安になります。
http://www.pc-ninki.net/review-hp/note-hp15/af000-e1-6015.html

デスクトップですと、初期のCore i7、第2世代Core i5-2xxxですね。第3世代のCore i5-3xxxが出てくれば、年式も新しくていいのですけれど。
値段がお安いのを狙うなら、高クロックCore2Quad、第2世代Core i3-2xxxというところでしょうか。(年式から言えば同価格なら第2世代Core i3の方がいいですね。)

Pentium/Celeronはノートにしろ、デスクトップにしろ、性能は低いので、積極的に買いに行くべきではないと思いますが、2013,2014年製の新しいものが購入可能な価格帯です。
総合的な性能は初期Core i3並になるかとは思います。なるべく綺麗な商品状態が欲しい方には良いかもしれません。


AMDはPassMark Software - CPU Benchmark Chartsでは若干数値低いような感じです。デスクトップはともかく、ノートはかなり性能の低い物もあるようなので、要注意です。
もはや色々ありすぎて、型番見ただけでは判別しにくいです。
グラフィック機能はCPU内蔵にしろ、マザボのチップセットにしろ、AMDの方が良いハズなのですが、なかなかお勧めしにくい状況です。
そもそも、AMD A8,A6,A4自体を使ってる中古PCほとんど出てきません。

各メーカー、Windows10対応機種一覧サポートページ

取り急ぎ、Win10対応状況リンク集。

 概ね2013年製以降の製品しかサポートしないようです。
当然といえば当然ですが、3万円以下の中古Win7PCを購入してWin10へは厳しい状況ですね。
サポート外の古いPCをWindows10にアップグレードする場合、64bit版は要注意です。
32bit版(x86)はかなり動くようですが、64bit版はアプデートを拒否されるか、出来ても起動不能に陥る可能性が高いようです。
あなたのマシンは大丈夫? ~Windows 10はどの位古いマシンまで動作するのか?~ 前編後編|APPREVIEW
http://app-review.jp/news/268282
http://app-review.jp/news/268487





NEC ビジネスPC 対応情報

NEC 個人家庭向け Windows 10 サポートのご案内

東芝 Dynabook Windows 10 アップグレードサポート対象機種(家庭向け・企業向け)

EPSONダイレクト Windows 10アップグレード対象モデル
(2013年8月以降販売したEndeavorシリーズ、Endeavor SシリーズのPC)


富士通 法人向けPC Windows 10 動作確認情報

富士通 個人向け Windows 10動作確認情報

lenovo Windows 10 アップグレード対象製品

Panasonic Windows 10 サポート 評価情報
2013年6月以降に発売された機種(注:Win7 32bitは対象外)


SONY VAIO Windows 10情報
Windows8モデルの一部のみのようです。

Windows7機のドライバの提供などはなし。(簡易動作確認のみ予定)
Windows7機でWindows8.1のリカバリ可能なものについては、Win8.1にリカバリ後Win10へのアップデートのようです。


DELL Windows 10へのアップグレードをテスト済みのコンピュータ
注;このリスト文書への直リンクですので更新されると閲覧できないかもしれません。
最新リストは下記リンクから辿ってみてください。
Windows 10へのアップグレード | Dell 日本

acer Windows 10 対象機種

ASUS Windows 10 MDA特設サイト
ASUS対応製品を探すで、モデル名を入力せずに検索すると一覧が表示されます。



Windows 10 互換性情報 & 早わかり簡単操作ガイド - Microsoft atLife
マイクロソフトが公開している各メーカーWin10対応状況へのリンクがあります。但し対応機種一覧等へのリンクではないため、わかりにくいところもありますね。

twitterに登録してみました。

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記事が自動で投稿されますので、確認用にご利用下さい。




残念。やっぱりWin10にするには、Win7/8が必要

Windows10はWindows7/8持ってなくても使える?実質無料?: 初心者向けおすすめ中古PC(new)
http://shoshin-chuukopc.seesaa.net/article/421065723.html
で書きましたが、結局修正されちゃいました。

「Windows 10」はISOのプレビューからも無料アップグレード可能 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/21/news018.html

う~ん残念です。
しかも、Win7/8インストールされた状態からのアップグレードのみのようです。
古いPCで、プレビュー版試して試してみたのですけれど、クリーンインストールなら使えるのですが、
アップグレードだと、たぶん古いソフトがエラーはいてダメという場合があるんですけど、この場合どうなるんでしょうねぇ。

Windows10はWindows7/8持ってなくても使える?実質無料?

びっくりな記事が出ていたのでご紹介。

「Windows 10」はISOのプレビューからも無料アップグレード可能 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/21/news018.html

真偽の程、実際に可能かどうかは、分かりません。
(6/24追記。やはり誤報だったようです。)
事前に7/29迄にインストールしてMicrosoftアカウントと紐付けしておかなければいけない可能性はありますが、後からでも大丈夫なのかもしれないので、
とりあえず、Microsoftアカウント取得して、プレビュープログラムへの登録、プレビュー版のISOをダウンロードしておくといいかもしれません。


Windows10(プレビュー版)のインストールは、本当に注意して行って下さい。
元の状態に戻すのが、困難な場合も出てくるかと思います。
(私はネットブックにれて、元のWin7入れなおすのにとても往生しました。)
また7/29移行、持ってる機種でのWindows10動作報告の情報があっても、プレビュー版では正常動作せず、正式版へのアップも出来ないという可能性すらありますので、安易にアップデートやWin10を試すのは初心者にはおすすめしません。